2011年05月11日

第45回九州サマー・フェスティバルに行こう!!

第45回 九州サマー・フェスティバル第一夜
子どもにやさしいまちづくりネットワーク支援コンサート

九州koukyou楽団と九州の声楽家・子どもたちによる
「海と水」

2011年7月18日(月・祝)

アクロス福岡シンフォニーホール

このコンサートは、日本財団が地元に寄付文化をつくろうと助成金を出しています。
直接、助成するのではなく、コンサートチケットを各NPOが自分たちの手で売ります。
そのチケット代の一部がNPOの活動資金として渡されます。
さらに、地元の音楽家たち・音楽文化も活気づけるという仕組みになっています。

このコンサート前には、合計5か所で九州交響楽団数人で出前コンサートを開いてくれます。
楽しいおしゃべりでためになるお話とで音楽をつづってくださるのです。
今年はSOS子どもの村のたまごホールや、乳児院などです。

NPO法人にじいろCAPでも コンサートチケットの販売をしています。
何せ、親子チケットが 超お得なチケットになっています。
一流の音楽をすばらしいホールで、お得に聴けるチャンスです。
親子チケットはS席で5000円です。子どもさんがもう一人となれば1500円追加でOKです。

A席なら3000円、学生さんならA席1500円ですよ。

そもそも、「こどもにやさしいまちづくり」を支援するためのコンサートであることも合わせてPRしたいコンサートです。

icon64「子どもにやさしいまちづくり」とはicon64

国連子どもの権利条約の実現をめざして、ユニセフが提案し。世界に広がっている運動です。この趣旨に賛同する、福岡にある多くのNPO、グループ、市民がネットワークをつくって、互いに交流し。「市民フォーラム」などを行っています。私たちが住むまちが、子どもが大切にされ、豊かな子ども時代を過ごせるようなまちづくりをめざして活動するネットワークです。

第1部
早川正昭:海の日“祝典曲”
團伊久磨/服部公一編曲:合唱と管弦楽のための〈花の街〉
(歌曲童謡メドレー合唱曲)ぞうさん、花の街ほか

モーツァルト:過激「コシ・ファン・トゥッテ」より
二重唱「ああ親しい妹よ、こんな美しい口元があるでしょうか」
ビゼー:歌劇「カルメン」より「ハバネラ」
プッチーニ:歌劇「蝶々夫人」より「花の二重唱」とアリア「私の愛しい坊や」

第2部
シベリウス:交響詩「フィンランディア」作品26
ヴォーン・ウィリアムズ」「グリーンスリーヴス」による幻想曲
チャイコフスキー:序曲「1812年」作品49

ぜひ、NPO法人にじいろCAPからチケットをお買い求めくださいますようにお願い申し上げます。ご協力よろしくお願いします。



Posted by にじ at 19:46│Comments(0)
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